新しい耐震診断は実際に震度1から2程度の地震波を与え、建物の挙動を計測し、解析することにより震度いくつの地震まで安全かを表示するシステムです。
震度2の地震は気象庁震度階級関連解説表によりますと、屋内にいる人の多くが揺れを感じる。眠っている人の一部が目を覚ます。電灯などのつりさげ物がわずかに揺れる。とされており、少し風で家が揺れたときと同様程度の揺れです。眠っている人の一部が目を覚ます。電灯などのつりさげ物がわずかに揺れる。とされており、少し風で家が揺れたときと同様程度の揺れです。
⇒気象庁震度解説のページ |
新しい耐震診断は国土交通省の精密耐震診断といっしょにおこなうとより詳しい診断が出来ます。一般耐震診断と新しい耐震診断をいっしょにされることをお勧めします。
耐震改修前の診断費用
・新しい耐震診断費用・・・157,500円
・一般耐震診断費用 ・・・・52,500円
・住宅図面作成費用 ・・・・21,000円
・同時におこなうと、あわせて、210,000円です。
( 元設計図が必要になります。)
耐震改修後の診断費用
・新しい耐震診断費用・・・126,000円 です。 |
新しい耐震診断は地盤と建物の共振現象を調べるため地盤の増幅率を調べます。共振のおそれがある場合、耐震改修の必要性がより高いと考えられます。
新しい耐震診断は地盤の診断が欠かせないものなので、地盤の増幅率の測定は含まれております。 |
| 新しい耐震診断の建物と地盤の診断時間は、精密耐震診断と同時進行でおこないますので、標準で4時間程度と短時間でおこないます。 |
建物は、新耐震基準で建築しており、建物の耐震診断は必要ないが、『自分の宅地地盤は地震の時いったいどのぐらい大きく揺れるのか増幅率が知りたい。』という方もおられる場合、
地盤の増幅率を知ることは大事なことなので、地盤の増幅率だけの調査もおこないます。
費用は、94,500円必要になります。 |
仕口ダンパーを使用した直接工事費の例は(木造2階建延床138u)下記のとおりです。
| 項 目 |
金 額 |
備 考 |
補強設計図 |
30,000 |
元設計図あり |
補強計算費 |
100,000 |
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| 設計費計 |
130,000 |
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仕口ダンパー |
528,000 |
44個 |
取付手間 |
132,000 |
2人×2日 |
仕上げ復旧費 |
120,000 |
天井・壁・床 |
| 工事費計 |
780,000 |
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| 合 計 |
910,000 |
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| *消費税抜きの参考価格です.都度見積りにて確認ください。 |
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全国どこにでもとはいきませんが、ほとんどの街には、行かせてもらいます。
お問合せください。 |