制震システムがあなたの家を守ります
制震システムは「仕口ダンパー」使用します
NHK総合放送、関西ネットワーク(2004.9.6)で特集されました
制震に効果を発揮(振動を2〜5割低減)
| ・柱と梁の交点に「仕口ダンパー」を取り付け制震性能を向上させます。 |
仕口ダンパーとは
| 仕口(しくち)とは柱と梁の交点を指す専門用語で、この部分の強さが軸組工法による木造建物の耐震性能を左右します。しかし仕口を金物などによってあまりに固くすると、逆に柱や梁を傷めることになります。ダンパーとは地震による揺れのエネルギーをしなやかに吸収する装置のことでハイテクな最新技術です。「仕口ダンパー」は粘弾性体(高分子材料)をエネルギー吸収の主材料とした画期的なハイテク金物です。 |
仕口ダンパーの特長
制震システムの効果
| 最新技術を用いてしなやかに地震の揺れを吸収します |
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制震システム・・・仕口ダンパーの構造
| 2枚の三角形鋼板の間にエネルギー吸収性能に優れた特殊粘弾性体をはさみこんだ構造です |
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数々の公的証明に裏付けされる信頼性
| ・2つの公的機関からの性能証明を受けています |
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・国土交通省が運用しているページ「NETIS」(新技術情報提供システム)に
公開されています
⇒国土交通省NETISのページ
(NETIS「検索ページへ」よりキーワードに「建築 改修工事」と入れることで、仕口ダンパーの情報が掲載されている一覧ページがご覧いただけます)
・開発は株式会社ブイテックの代表取締役が以前、勤務しておりました
『株式会社鴻池組』によるものです
⇒株式会社鴻池組のページ |
補強効果の検討法・・・限界耐力計算法(令82条の6)
| 仕口ダンパーによる補強前後の制震・耐震性能を定量的に評価し、地震規模に応じて損傷度合いを推定します |
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制震システム施工例
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・住宅の床下 |
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・住宅の天井裏 |
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